トップ縄定の紹介

船宿縄定の由来

私ども「船宿 縄定」は
古きよき江戸の情緒を守り伝えながら
屋形船とつり船を通して船遊びと言う
ひときわ優雅な世界を提供しております。
思い立ったら、是非ご利用ください。
海を愛する心でおもてなしさせて頂きます。

六代目店主   竹内  浩

写真

先祖は江戸時代から
芝の浜・金杉浦の延縄漁々師だった。
大名や裕福な町人が興じた
船遊び、つり船を生業としていた。
大正の末頃、
三代目定吉(さだきち)が
漁業・遊船として「縄定」を創業。
屋号は延縄漁と
先代の名前定吉から由来する。

漁をする先代梅吉

  • 先代梅吉
  • 投網漁
  • 延縄漁
  • 先代梅吉
  • 先代梅吉と六代目浩
  • 昭和30年代の縄定外観

縄定の残る江戸の匂い

  • 江戸時代からの纏
  • 昭和初期の屋形船の模型
  • 店の前に鎮座する橘右近筆の石臼 (塩瀬総本家で長年使用された代物)贈 め組 13代目 川瀬 岩三郎
  • 店の前に鎮座する橘右近筆の石臼 (塩瀬総本家で長年使用された代物)贈 め組 13代目 川瀬 岩三郎
  • 昔使われていた漁の道具